さかな暮らし | 魚が苦手でも大丈夫な中性脂肪を減らすサプリ


中性脂肪値は、健康診断で最も指摘されやすい項目のひとつ。だから、健康診断で中性脂肪が高いと初めて知らされたという方、多いのではないでしょうか。

そのまま放っておけば動脈硬化が心配される中性脂肪。高い中性脂肪を下げるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

1.中性脂肪ってなに?

中性脂肪、健康診断やテレビの健康番組でもよく出てくる言葉で、その内容から中性脂肪イコール悪者とどうしても思ってしまいがちです。

しかし、中性脂肪とはそもそも私たちが生きていくためには必要な体のエネルギー源なので、なくてはならないものです。

血中の中性脂肪値が正常の範囲内だと全然問題ないのですが、その数値が高くなってしまうと「脂質異常症」(2006年以前の呼び方だと「高脂血症」)という状態になり、動脈硬化の原因になります。

 

2.中性脂肪が高くなる原因

そもそも中性脂肪値は何故高くなるのでしょうか。それは、飲み過ぎ食べ過ぎ運動不足が原因です。

脂質の多い食事の摂り過ぎやお酒の飲み過ぎが原因です。

若い頃ならまだしも、40代以降の中高年になると代謝量も減少していくので、以前と同じような食生活を続けていると、消費しきれなかった余分なエネルギーが中性脂肪として蓄積されていきます。

 

3.中性脂肪を下げる方法

中性脂肪を下げるには、食生活を見直すのが最も簡単で、かつ有効な方法だと言われています。

食べ過ぎ、飲み過ぎが中性脂肪値を高くするので、腹7分目から8分目をまずは目指しましょう。そして肉や揚げ物など脂質の多い食事を控えることも大切です。

また、お酒をよく飲まれる方は、休肝日を設けたり、酒量を減らす事も大事です。

 

4.中性脂肪を下げるDHAとEPA

青魚に含まれるDHAEPAが中性脂肪を下げる効果があるという事は、テレビや雑誌などで頻繁に取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。

中性脂肪を下げるには、現在の肉中心の食事から魚中心の食生活に切り替えるだけでも効果が期待できるのですが、魚嫌いの方、魚が苦手な方にとって、毎日魚を食べるなんてハードルが高すぎるし、現実的でもありません。

そんな方には、やはりDHAとEPAのサプリメントが効果的です。

 

5.DHAとEPAの機能性表示食品「さかな暮らし」

マイケアから出された「さかな暮らし」というサプリメントは、EPAとDHAが860mg(1日目安量当たり)も入った機能性表示食品です。

中性脂肪が高くて気になる方、魚が苦手でDHAとEPAをなかなか摂れない方、一度試してみてはいかがでしょうか。