お腹周りの贅肉・脂肪を取る方法

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お腹周りの贅肉って、老若男女を問わず誰もが気になるもの。特に中高年になると、すぐお腹にプヨプヨとお肉がついてしまうのは悩みの種でもあります。

このお腹の贅肉、どうしたら取ることができるのでしょうか。

 

1.皮下脂肪と内臓脂肪

お腹周りの脂肪は、大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類あります。自分がどのタイプなのか確認してみましょう。

 

1-1.女性に多い皮下脂肪

女性に多いと言われる皮下脂肪は、その名の通り、皮膚の下につく脂肪。指でつまむことができます。

皮下脂肪は脂肪の中でも、「非常食」的な存在。全ての脂肪が使い果たされた最後に使われるので、一番落ちにくい脂肪です。

この皮下脂肪が増えると、男女ともどもお腹タプタプの肥満体型に見られてしまいます。

 

1-2.男性に多い内臓脂肪

内臓脂肪は、内臓の周りにつく脂肪のこと。男性につきやすい内臓脂肪は、運動不足による筋肉の衰え・暴飲暴食・お酒の飲み過ぎ・ストレス・不規則な生活などが原因とされています。

そのまま放っておくと、身体に悪影響を及ぼす恐れがある内臓脂肪ですが、幸いなことに燃焼しやすい性質なので、脂肪を落とすことはそう難しくはありません。

 

3.お腹周りの脂肪を落とす方法

お腹周りの脂肪を落とす方法は、食事管理と適度な運動、そしてサプリを上手に活用することにより、効率的に落とすことができます。

 

3-1.食事管理

贅肉という言葉の由来には、贅沢な食事をして付いた肉という説があります。つまり、贅沢な食事をしたり、動いた以上に食べたりしたらお腹にお肉が付いてしまうという事です。

食生活を質素に、もしくは動いた以上に食べないように食事の管理をすることが大切です。

 

3-1-1.食事バランスを整える

ダイエットでは朝昼晩、3食きちんと食べることが大切ですが、食事量のバランスを取ることも重要です。朝は一日の始まり、たくさん食べても寝るまでには消化されるので、朝はしっかり食べるようにしましょう。

また夕食は、寝る3時間前には終わらせて、量も控えめにしましょう。

 

3-1-2.カロリーのバランスを整える

皆さんご存知のように、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなると痩せることができません。

しかしながら今の世の中、街のあちこちに美味しいものが溢れているので、普通に食べていてもカロリーオーバーになってしまう時代。

そうならない為には、自分にとっての1日の推定エネルギー必要量を目安として知っておくのもよいでしょう。

⇒  あなたの「1日の推定エネルギー必要量」を調べてみましょう

 

3-1-3.早食いは肥満のもと!

早食いは肥満のもと」と言われるように、ダイエットする際には改めなければなりません。

何故早食いが肥満につながるのか?それは、早食いをすると満腹感を感じる前に必要以上に食べ過ぎてしまうからです。

まず野菜などの食物繊維から食べ始めましょう。それもよく噛んでゆっくり食べること。そうすることにより満腹感が高められ、食べ過ぎを抑えてくれます。

 

3-2.内臓脂肪を減らす運動

色んなサイトを見ると、内臓脂肪を落とすのは意外と簡単みたいです。キツイ運動をする必要もなく、適度な運動を継続するだけで良いそうです。

適度な運動の代表格と言えば、やはりウォーキング。家の周りを歩くだけなのでお金もかかりません。最初は脂肪燃焼が始まる20分を目標に、慣れてくれば歩くスピードを速めたり、時間を延ばしたりするのが良いでしょう。

家の中で有酸素運動をしたい方には、踏み台昇降がおススメです。テレビを見ながらすれば時間なんてアッと言う間に過ぎてしまいますし、雨の日だって風の日だって関係なく適度な運動ができます。

食事管理と有酸素運動を併用して、内臓脂肪を減らしましょう。

 

3-3.皮下脂肪を落とす運動

皮下脂肪は、内臓脂肪とは違って落としにくく、食事制限だけでは落ちるものではありません。ダイエットをしてもなかなか落ちないので、諦める人が多いのですが、皮下脂肪も脂肪。諦めず頑張れば必ず落ちていきます。

皮下脂肪を落とすために、有酸素運動と共に必要になるのが筋トレ。筋トレをすることにより基礎代謝を高めることができるので、まずは腹筋運動から始めてみましょう。

 

4.サプリや漢方薬を上手に活用する

食事管理や運動などと一緒に、サプリや漢方を上手に活用するのも一つの手段です。

お腹の脂肪を減らす、葛の花由来イソフラボンサプリ

皮下脂肪を減らす漢方