内臓脂肪の多い人がアディポネクチンを増やす簡単な方法




内臓脂肪が多い人は、ダイエットして内臓脂肪を減らすことが一番なのですが、なかなか痩せられない人っていますよね。

そんな方々に最善の方法が、アディポネクチンを増やすことだそうです。

 

◆ 痩せホルモンと呼ばれるアディポネクチンの正体

メタボの予防や改善に効果があると言われ、痩せホルモンとも呼ばれるアディポネクチン。最近ではテレビで取り上げられることも多く、名前は聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このアディポネクチン、脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で、超善玉ホルモンなのです。

メタボの他にも、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病や動脈硬化の予防と改善にも効果があると言われています。

また、アディポネクチンは痩せホルモンのほかに長寿ホルモンとも呼ばれています。

一般的にホルモンと言えば、年齢を重ねるごとに分泌量は減少していくものです。しかしこのアディポネクチン、加齢とともに増えることはないのですが、驚くことに75歳以上から急に平均値が高くなるのです。

つまり、アディポネクチン値が高い人が長生きしていると言うこと。逆に、アディポネクチン値が高くないと長生きできないとも言えるのです。

 

◆アディポネクチンは中性脂肪を燃やす!?

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンなので、脂肪を溜め込んでいる人の方がよりたくさん分泌されると思われがちです。

しかし実際はその逆。アディポネクチンは太ると減ってしまうものなのです。

アディポネクチンが分泌される脂肪細胞の本来の姿は、一つ一つの細胞が小さくきれいな球状です。

これが肥満時になってしまうと、脂肪細胞はパンパンに膨れていびつな状態になります。この肥大化したいびつな状態ままではアディポネクチンの分泌量は激減してしまい、代わりに悪玉ホルモンがたくさん分泌されるようになってしまいます。

しかし、アディポネクチンは、中性脂肪を燃やす効果があると言われています。だから減ってしまったアディポネクチンを高めて上げると、中性脂肪を燃やし体重も減るのではないかと言われています。

中高年からの健康を考えたサプリメント【DSアディポ】


 

◆ アディポネクチンを増やす方法

太ったことによって減少したアディポネクチンを増やすには、ダイエットして内臓脂肪を減らすことが一番です。

内臓脂肪は、なかなかとれない皮下脂肪とは違い、比較的とれやすい脂肪なので食生活を見直したりウォーキングなどの有酸素運動を継続することで落とすことができます。

しかし、そうは言ってもなかなか痩せられない人もいます。そんな人には、アディポネクチンを増やしてくれるものを毎日の食事に取り入れることが重要になってきます。

アディポネクチンを増やす食品

・βコングリシニン(豆腐、納豆などの大豆製品)
・EPA(青魚)
・少量のアルコール
・オメガ3脂肪酸(亜麻仁油など)
・マグネシウム
・食物繊維

アルコールも少量ならアディポネクチンを増やすと言われていますが、飲み過ぎると中性脂肪を増やしてしまい、アディポネクチンの分泌を阻害してしまいます。目安としては、ビール中瓶1本、焼酎(25度)0.7合、ワインはグラスで2杯程度です。

 

◆サプリメントでアディポネクチンを増やす

一人暮らしだったり、付き合いなどで外食が多い人は、アディポネクチンを増やす食品を毎日摂ることは難しいと思います。

そんな人には、やはりサプリメントを上手に活用するしかありません。

DSアディポは、アディポネクチン研究第一人者の岡部正医師が開発した、アディポネクチンを増やす増やす成分とされる大豆たんぱく(βコングリシニン)、亜麻仁油、シークワーサーなどを入れたサプリメントです。

生活習慣が気になる方、メタボが気になる方におススメです。