内臓脂肪を減らすにはアディポネクチンを増やすのが一番!




健康診断で内臓脂肪が多いことを初めて知った方もいるのではないでしょうか。内臓脂肪が多いと、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病にのリスクが高まります。

内臓脂肪は男性につきやすい脂肪なのですが、男性の中には何らかの症状が出るまで放置する人も多くいます。しかし放置しておくことは大変危険なこと。早めの対処が必要です。

 

1.脂肪肝の最大の原因は食べ過ぎ

内臓脂肪と密接な関係にある脂肪肝。今や国民病と言えるほどで、その数は成人の3人に1人とも言われています。

肝臓に脂肪が溜まるのだから、原因はアルコールの摂り過ぎだと思われるでしょうが、それだけではありません。むしろ食べ過ぎによる脂肪肝の方が多いと言われているほどなので、お酒を飲まない人でも注意する必要があります。

 

2.脂肪肝になる原因

脂肪肝とはそもそも、中性脂肪が肝臓に蓄積するもの。その原因は、お酒の飲み過ぎはもちろん、食べ過ぎ、運動不足、肥満、無理なダイエットなどが挙げられます。

 

3.脂肪肝を解消するには

脂肪肝を解消するには、内臓脂肪を減らすことが大切です。しかし、これらを減らすことはそんなに難しいことではありません。

内臓脂肪は燃焼しやすい性質なので、食生活を見直したりウォーキングなどの有酸素運動を継続するだけでも落とすことができます。

また、お酒好きな方だと、毎日のお酒の量を減らすとか、休肝日を設けるだけでも効果があるそうです。

 

4.中性脂肪を燃やすにはアディポネクチン値を高めることが大切

いま、テレビや雑誌などでも注目されている超善玉ホルモン「アディポネクチン」。別名「長寿ホルモン」とも呼ばれているものですが、内臓脂肪が多い人はこの「アディポネクチン」が平均より低いのだそうです。

アディポネクチンは、中性脂肪を燃やす効果があるとも言われています。だから内臓脂肪が多い人や中性脂肪値が高い人は、アディポネクチン値を高める生活習慣にすると良い効果が得られます。

 

5.アディポネクチン値を高める方法

では、どうすればアディポネクチン値を高めることができるのか。その方法は、適度な運動、アディポネクチン値を高める食品を食べることなども効果があるのですが、食事だけでは十分な量のアディポネクチンを摂ることはできません。

十分な量のアディポネクチンを摂るにはやはりサプリメントの力を借りるのが一番です。

アディポネクチンサプリ「DSアディポ」は、アディポネクチン研究の第一人者である岡部医師が開発したドクターズサプリ。

アディポネクチンを増やす成分のシークワーサー、亜麻仁油、大豆などがしっかり入っています。