痩せにくい夏はダイエットよりも夏太りを防止することが重要!


 

気温が30度以上になる夏は、ダイエットをしようと思っても暑さで挫折してしまい、なかなか続けられるものではありません。

また、暑さに負けずにダイエットを頑張ってみても、夏は痩せにくい季節。思うような効果はなかなか得られないのではないでしょうか。

痩せにくい夏は、ダイエットよりも夏太りを防止するのが一番。夏太りしないこと=ダイエット成功と言えるのではないでしょうか。

 

1.夏に痩せない理由

1-1.基礎代謝が低下する
夏は気温が体温近くになることから、体温維持のために熱を産出する必要がないので、冬に比べると基礎代謝量が10%程低下します。そのため、同じようなダイエットをしていても痩せにくくなってしまいます。また食べた物がそのまま脂肪となってしまうので注意も必要です。

1-2.冷たい飲み物や食べ物が多くなる
暑い夏は、そうめん、ざるそば、アイス、キンキンに冷えた麦茶や炭酸飲料、ビールなど、冷たい飲み物や食べ物を食べる機会が多くなります。

しかし、暑いからと言ってそういうものばかり摂っていると、身体、特に内臓が冷えてしまいます。この冷えから内臓を守るために身体は脂肪を蓄えようとします。

1-3.そうめんには要注意!
夏によく食べるそうめんをヘルシーだと思っている方、要注意です。そうめんはご飯1杯よりもカロリーが高いのです。のど越しが良いからと言ってそうめんばかり食べていると、知らないうちに太ってしまったり、身体の冷えに繋がってしまいます。

1-4.クーラーで身体が冷える
クーラーに当たりすぎても身体が冷えてしまうので、基礎代謝量が低下します。

1-5.運動量が減る
暑い夏は「運動しない」「どちらかというと運動しない」という方がほとんど。ちょっと動いただけでも汗びっしょりになってしまうのですから、運動不足になってしまうのは当然と言えば当然なのかもしれません。

 

2.汗をかいても痩せない理由

夏は汗をたくさんかくからエネルギーを消費していると思いがちですが、これは体温を調節するための汗で、脂肪が燃焼しているものではありません。一時的に体重が減っていることはあるかもしれませんが、水分を補給すれば元に戻ってしまいます。

暑い時期は汗をたくさんかいても脂肪は落ちることはないのです。

あせしらず
 

3.夏太りしないための方法

3-1.意識してバランスのよい食事を!
夏はどうしても食欲が落ちてしまい、冷たいものやのど越しの良いものばかり食べる傾向にあります。食べられる物ばかり食べていると栄養は偏ってしまいます。この偏った食生活も痩せにくくなる要因なので、意識してバランスの良い食事を摂る必要があります。

3-2.シャワーじゃなくて湯船に浸かる
暑い日は湯船に浸かるよりシャワーでサササッと済ませてしまいがちです。しかし、食べ物やクーラーのせいで身体は冷えきっています。半身浴で身体を温めてあげることで内臓も温まり、代謝機能もアップします。

3-3.運動で汗をかく
冬に比べて基礎代謝量が低下する夏。そこに身体の冷えや運動不足が加わると基礎代謝量は更に低下して、痩せにくいというより夏太りになってしまいます。
そうならない為にも適度な運動は必要です。

家の中で軽い筋トレをするのも良いですし、熱中症にならない様に、朝か晩の涼しい時間を見計らってウォーキングをするなど、一日一回は運動で汗をかくことも大切です。

3-4.サプリメントを上手に活用
バランスの良い食事を摂ったり、適度な運動が夏太り解消には良いと分かっていても、この暑さではなかなか続かない!という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、暑い夏だからこそサプリメントを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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