秋太りは単なる言い訳!秋太りしないための方法とは!?


「食欲の秋」という言葉があるように、秋になるとついつい食べ過ぎてしまい、秋太りになってしまったという経験、ないですか?

さんま、栗、さつまいも、新米など、秋は美味しいものがたくさんあるので仕方がないと言えば仕方がないかもしれませんが、基礎代謝が低下して運動もあまりしない40代50代の中年の方にとって、それは単なる言い訳でしかありません。

秋の味覚を楽しみながらも、秋太りしないようにするのが、私たち中年のテーマ。では、そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

秋太りするのはなぜ?

秋太りする理由は、気候の影響と食べ物が美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうという事も一つの理由です。

暑い夏は、どうしても食欲不振になり食べる量も減ってしまいますが、秋になると熱帯夜からも解放され、気温が下がってくるので、食欲も湧いて食べる量が増えてきます。

しかし、暑さをしのぐために冷房にあたったり、のど越しの良いそうめんや、冷たい飲み物を飲む機会が多い夏は、どうしても身体が冷えてしまいます。

それに加えて、暑さのせいで運動を控えたり、外出も最低限に抑えたりと活動量も減ってしまうので、基礎代謝も低下しがちです。

基礎代謝が低下したまま、食べる量が増えると、食べたものを消費しきれないので太ってしまうのです。

 

秋太りをしないための対策3つ

秋太りしないためには、どうしたら良いのでしょうか?

それは、食生活・運動・生活習慣を見つめ直すことです。

1.食生活
味覚の秋ですから、美味しいものは我慢せずに食べたいものですよね。そこで大事なのが、食べる量です。美味しいからと言ってお腹いっぱい食べるのは、若い人がすること。

基礎代謝量が低下している私たち中年は、お腹いっぱい食べるよりも腹七分目~八分目でやめるのが、健康的に一番良い方法なのです。

そのためには、早食いをしないで、よく噛んで食べることを心掛けると、いつも以上に満腹感を得られますよ。

2.運動
夏の間は暑すぎて運動をお休みしてた方は、運動不足によって筋肉量が減っているはず。筋肉量が減ると代謝の低下を招き痩せにくくなってしまいます。

秋はスポーツの秋と言われるように、運動するのにも最適な季節。そろそろウォーキングや軽い筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。秋の風の中でのウォーキング、気持ちの良いものですよ。

3.生活習慣
夏の間は、冷房にあたったり、冷たいものを食べたり飲んだりしているので、カラダや内臓が冷えてしまい、基礎代謝量も低下しています。

冷え性はダイエットの大敵なので、身体を冷やさないようにするのも大切です。そのためには入浴。夏場はシャワーで済ましていた方も、これからの季節、しっかり湯船に浸かって、身体を温めてあげてください。

半身浴で身体を温めてあげることで内臓も温まり、代謝機能もアップします。

お腹に貼るだけでポカポカ温まると話題の「ヒートスリム42℃」