旅行に行くと太るのは当たり前!太らない対策ってある?


 

旅行に行くと必ず太ってしまう、という方多いかと思います。

旅行先で食べる食事って美味しいですから、いつも以上に食べたくなるのも仕方がないですよね。

でも、想像してた以上に増えてしまった体重を見ると、楽しかった旅行を忘れてしまうぐらいショックを受けてしまう・・・、なんてこともあるかもしれません。

旅行中、想像以上に太らないようにするには、どうすれば良いのでしょうか。

 

旅行に行くと太ってしまうのはなぜ?

旅行から帰ってきて体重を量ったら、2~3kg増えていたという事はほとんどの方が経験しているはずです。

そう、旅行に行けば太るものなんです。

じゃあ、なんで旅行に行くと太るのでしょうか?

 

1.食べ過ぎ

旅行で太る原因と言えば、やはり“食べ過ぎ”しかありません。

旅の楽しみと言えば、観光や温泉もありますが、“やっぱり一番は食事”と答える方も多いはず。

その土地でしか味わうことが出来ない名物料理や、旅先の雰囲気や会話が、普段より食欲を掻き立て、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりさせるのでしょう。

また、いつもは朝食をパンとコーヒーで軽く済ます方でも、旅先では何故かご飯をお替りするほど食べてしまうと言うのも旅の力に他なりません。

旅行で食べ過ぎてしまう理由
・食べなきゃ損という意識が働く
・あれもこれも食べたくなってしまう
・朝食を軽く済ますことができない
・旅行先の名物を食べたくなる
・観光の傍ら食べ歩きをしてしまう

 

2.便秘になってしまう

よく旅行先で便秘になってしまうという方もいるかと思いますが、旅行先で便秘になるのは、生活リズムの変化、水分不足が主な原因です。

旅行先では、ついつい夜更かししたり朝のんびりしたりと普段の生活に比べてリズムは変化します。また、食べるものも高カロリーの食事が多くなり、美味しさのあまり食べ過ぎたりします。このような食事や生活のリズムが便秘を引き起こすこともあるのです。

旅行先で便秘になってしまう理由
・生活のリズムが変化する
・水分を摂る機会が少ない
・温泉に浸かるのに、水分補給を怠る
・自分の家でないので、リラックスして排便できない
・便意を催しても、つい我慢してしまう

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旅行で太らないための対策ってある?

では、旅行で太らないようにするには、どんな対策があるのでしょうか。

答えは・・・、旅行で太らないようにする対策なんてありません。

せっかくの楽しい旅行なのですから、その土地の美味しいものを我慢することなんて出来ないですよね。だから、旅行に行けば太るのは当たり前と思って、旅行を楽しめば良いのです。

でも、どうしても旅行で太りたくないと言う方は、次のような対策を立ててはいかがでしょう。

・旅行前にあらかじめダイエットしておく
・ご飯はよく噛んで食べる
・晩ご飯は8時までに終わらせる
・夕食後、お菓子は食べない
・温泉でじっくり半身浴をして代謝をアップさせる
・朝の散歩を楽しむ

こうすることで、いつもよりは多少太らなくなるかもしれません。

 

まとめ

旅行に行けば太るもの、これはどうしようもありません。

だから、旅行の計画を立てると同時に、旅行後のダイエット計画も一緒に立ててみてはいかがでしょうか。

するっ茶

睡眠不足は太る?ダイエットしたいなら夜更かしは厳禁です!


寝苦しかった熱帯夜もようやく終わり、朝晩に秋の気配を感じ始めたと同時に、陽が短くなったと思いませんか?

「秋の夜長」という言葉があるように、秋は夜が一番長い季節。それでいながら暑くもなく寒くもない丁度良い気候のせいか、ついつい夜更かしをしてしまい、睡眠不足になることもしばしば…。

でも、ダイエットしたい方には、この寝不足、睡眠不足が悪影響を及ぼすことがあるのをご存知ですか?

そう、寝不足、睡眠不足はダイエットの敵。痩せるどころか太ってしまうこともあるのです。

 

何故、睡眠不足や睡眠時間が短いと太ってしまうのか?

睡眠不足や睡眠時間が短いという事は、夜更かしして寝る時間が遅くなっているということです。

寝る時間が遅くなると、どうしても小腹がすいたりして、ついついスナック菓子などに手が伸びてしまうことないですか?

これは、食欲を抑制する「レプチン」と食欲を増進させる働きがある「グレリン」という二つのホルモンバランスが、睡眠不足により崩れてしまうことが原因なのです。

睡眠時間が短いと、食欲を抑制する「レプチン」が減少し、食欲を増進させる「グレリン」が増加してしまう、つまり、睡眠時間が短い人ほど食欲が増すということです。

 

睡眠の質、悪くなってないですか?

しかし、ただ単に睡眠時間をしっかり取れば良いのかと言うとそうではありません。「睡眠の質」というものも大事になってきます。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、夜遅い食事、寝酒、ストレス、これらは全て睡眠の質を悪くしてしまっているのです。

晩ご飯を食べ過ぎてお腹いっぱいだったり、夜遅くに帰ってきて、ご飯を食べてすぐ寝ることもあると思いますが、これだと食べ物を消化している最中に寝ることになってしまいます。

しかし、食べ物を消化している最中は、体の深部体温が下がりきらないため、眠りは浅くなります。

また、眠れない時にお酒の力を借りる人もいますが、確かにお酒は入眠を助けてくれる効果がありますが、アルコールが分解されると睡眠を妨げる物質に変わってしまうので、全体的に睡眠も浅くなってしまいます。

 

睡眠の質を上げる方法

睡眠不足を解消するには、睡眠の質も改善しなければなりません。

そのためには、
・寝る3時間前には夕食を終える
・晩ご飯は食べ過ぎない
・寝酒はやめる
・寝る1~2時間前に入浴する
・カフェインやタバコも控える
・寝る前にストレッチをして血行を良くする

これら生活習慣を見直すだけで睡眠の質を改善することができます。

秋太りは単なる言い訳!秋太りしないための方法とは!?


「食欲の秋」という言葉があるように、秋になるとついつい食べ過ぎてしまい、秋太りになってしまったという経験、ないですか?

さんま、栗、さつまいも、新米など、秋は美味しいものがたくさんあるので仕方がないと言えば仕方がないかもしれませんが、基礎代謝が低下して運動もあまりしない40代50代の中年の方にとって、それは単なる言い訳でしかありません。

秋の味覚を楽しみながらも、秋太りしないようにするのが、私たち中年のテーマ。では、そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

秋太りするのはなぜ?

秋太りする理由は、気候の影響と食べ物が美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうという事も一つの理由です。

暑い夏は、どうしても食欲不振になり食べる量も減ってしまいますが、秋になると熱帯夜からも解放され、気温が下がってくるので、食欲も湧いて食べる量が増えてきます。

しかし、暑さをしのぐために冷房にあたったり、のど越しの良いそうめんや、冷たい飲み物を飲む機会が多い夏は、どうしても身体が冷えてしまいます。

それに加えて、暑さのせいで運動を控えたり、外出も最低限に抑えたりと活動量も減ってしまうので、基礎代謝も低下しがちです。

基礎代謝が低下したまま、食べる量が増えると、食べたものを消費しきれないので太ってしまうのです。

 

秋太りをしないための対策3つ

秋太りしないためには、どうしたら良いのでしょうか?

それは、食生活・運動・生活習慣を見つめ直すことです。

1.食生活
味覚の秋ですから、美味しいものは我慢せずに食べたいものですよね。そこで大事なのが、食べる量です。美味しいからと言ってお腹いっぱい食べるのは、若い人がすること。

基礎代謝量が低下している私たち中年は、お腹いっぱい食べるよりも腹七分目~八分目でやめるのが、健康的に一番良い方法なのです。

そのためには、早食いをしないで、よく噛んで食べることを心掛けると、いつも以上に満腹感を得られますよ。

2.運動
夏の間は暑すぎて運動をお休みしてた方は、運動不足によって筋肉量が減っているはず。筋肉量が減ると代謝の低下を招き痩せにくくなってしまいます。

秋はスポーツの秋と言われるように、運動するのにも最適な季節。そろそろウォーキングや軽い筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。秋の風の中でのウォーキング、気持ちの良いものですよ。

3.生活習慣
夏の間は、冷房にあたったり、冷たいものを食べたり飲んだりしているので、カラダや内臓が冷えてしまい、基礎代謝量も低下しています。

冷え性はダイエットの大敵なので、身体を冷やさないようにするのも大切です。そのためには入浴。夏場はシャワーで済ましていた方も、これからの季節、しっかり湯船に浸かって、身体を温めてあげてください。

半身浴で身体を温めてあげることで内臓も温まり、代謝機能もアップします。

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